【I’m with youの意味・使い方】例文と一緒にご紹介!

こんにちは! カナダから生の英語をお届けしています(永住23年)。

今回のテーマは I’m with you です。

I’m with you にはいくつかの意味があります。「なんでこんな場面で I’m with you が使われているの?」と、疑問に思うことがあるでしょう。

それぞれの意味とその使い方を例文をつかってくわしく解説していきます。

Contents

▪︎I’m with you
 ❶ 意味
 ❷ 例文

I’m with you.

❶ I’m with you の意味

直訳すると「あなたと一緒」という意味ですが、

あなたと一緒にいます。 → 物理的に
あなたと一緒です。→ 同意・理解
あなたと一緒にいるから。→ サポート

などの意味があります。

では、例文をみていきましょう。

❷ I’m with you の例文

① 私はあなたと一緒にいます(物理的)

例文

遠距離恋愛をしていて「ついに会えた!」という場面で使うと、

・I can’t believe I’m with you!
 あなたと一緒にいるなんて信じられない!

② あなたと一緒です(同意・理解)

「思考」や「気持ち」が一緒にいる感覚になります。

例文1

A: This computer is so slow and annoying.
 このコンピューターは遅くてイライラする。

B: I’m with you.
 同感。

このように「同意します」という意味でよく使われていますよ。
= I agree with you.

例文2

むずかしいことを相手に説明している最中に使うと、

Are you with me (so far)?
 私が言ってること理解できていますか?

= Are you following me?
= Do you understand?

例文3

話しているのに相手が上の空、、、

・Hey, are you with me?
 ねぇ、ちゃんと聞いてるの?

「私と一緒の空間にいるの?」→「聞いてるの?」というニュアンスで使います。

= Are you listening to me?

③ あなたと一緒にいるから(サポート)

例文

・Whatever happens to you, I’m with you.
 何が起こっても、私がついてるから。

= I’m on your side.
 君の味方だよ。

以上が、さまざまな I’m with you になります。

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ご参考になれば幸いです♪