“Try me.” どんな状況で使う?意味・例文+類似表現

こんにちは! カナダから生の英語をお届けしています(永住24年)。

今回のテーマは Try me です。類似表現もあるのでみていきましょう。

Contents

① Try me の意味
② Try me の例文

Try me

① Try me の意味

・「言ってみて」
・「試しにやらせて」
・「やってやろうじゃないか」

・“Let me have a chance to try it.”
・“Let me try and see it yourself.”

Try「試す」という意味なので Try me のコアの意味は「私を試してみて」になります。

海外では化粧品売り場のテスター、例えば香水などに Try me と書かれてあることがあります。

では会話ではどういう状況下で使われるのでしょう? 

相手が「君には無理だろうな」などと自分の能力を信じていないコメントをしたときや、自分の返事がNOだと思って話すのを躊躇している相手に対して使います。

チャンスを与えて欲しい場合
・「試しにやらせて(自分にもできるかもしれないから)」
・「試しに言ってみて(自分が力になれるかも)」

チャレンジを挑む場合
・「やってやろうじゃないか」

などがあり、会話の内容で判断することになります。

では、詳しくは例文をみていきましょう!

② Try me の例文

A: I don’t think you’ll get this joke.
B: Try me.
 この冗句、君にはわからないだろな。
 言ってみてよ(わかるかもしれないし)。

A: I don’t think he’ll get this joke.
B: Let’s try him.
 この冗句、彼にはわからないだろうな。
 試してみようよ。

A: No one will understand what I’m going through right now.
B: Try me.
 今の私の心境を理解してくれる人なんて1人もいないわ。
 私に話してみてよ(力になれるかも)。

A: You’re not gonna beat me.
B: Oh Yeah? Try me.
 君が僕に勝てるはずないよ。
 はぁ?じゃぁ、やってやろうじゃないか。
→ gonna = going to

最後の例文ですが、同じようなフレーズに “Watch me!” があります。Watch me「見てろよ」は『相手の発言が間違ってることを証明してやる』という自信に満ちた表現に聞こえますよ。

以上になります。

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ご参考になれば幸いです♪