【カナダの牛乳選び】おすすめアーモンドミルクのご紹介

カナダの牛乳は脂肪分の数値によって分けられています。味が薄いものから濃厚なものまであるので

「どの牛乳を買えばいいのか?」

「日本の牛乳に一番近いのはどれか?」

をお答えします。牛乳以外にもソイミルク(豆乳)、アーモンドミルク、ココナッツミルク、カシューミルクなどミルクの種類が豊富です。

いろいろ試したので、我が家のお気に入りもご紹介します。

牛乳にはこちらの4種類があり、おすすめは2%か3.25%です。

⚫︎ Skim Milk(スキム/無脂肪)

味が薄くて、牛乳にお水を混ぜたような味で物足りないです。

⚫︎ 1% Partly Skimmed Milk(低脂肪)

日本でいう低脂肪牛乳。

⚫︎ 2% Partly Skimmed Milk (低脂肪)

飲みやすいです。カナダでも一番売れていますし、私も飲んでいた時期がありました。

⚫︎ 3.25% Homogenized Milk/Homo Milk/Whole Milk

若干濃いですが日本の牛乳の味に近いです。カナダでは2歳くらいまでの幼児には栄養価が高いこちらの牛乳をすすめていますが、カロリーが高いので2歳からは低脂肪がすすめられています。飲みやすくて私も飲んでいた時期があります。

牛乳のサイズには4リットルのものもありますよ〜。

他にも牛乳と似たような容器で売られているものには、これらがあります。

⚫︎ 10% Half & Half

生クリームとミルクの中間で、コーヒーに使われることが多く、料理やお菓子作りにも使われます。あっさりしたコーヒーに!

⚫︎ 18% Coffee Cream

日本のコーヒークリームに近いです。

⚫︎ 35% Whipping Cream

生クリームです。

牛乳でお腹を壊してしまう方に「アーモンドミルク」のご紹介です。

数年前に娘がお腹の不調を訴え、原因がしばらくわからず、それがまさかの牛乳でした!!! 小さい頃からずっと飲み続けていたのでびっくり! 娘は軽い乳糖不耐症でした。

以前から牛乳のこんな噂も聞いていました、、、。

✔︎「牛乳はよくない」

✔︎「幼児ならいいが 飲み続けるものではない」

✔︎「特に女性は乳癌の心配が!」

なんて海外のお友達からよく聞いていて、気にはなっていたのでいいタイミングで切り替えができました。 この情報が正しいのかは謎ですが、動物性食品より植物性食品を摂取する方が体にはいいですからね。

それから突然、牛乳を買うのはやめて、ミルク探しです! 

無乳糖牛乳(Lactose free) もありますがかなり高いので、沢山のミルクを試しました。牛乳と比べると全て値段が高いですっ!!!

どれを試しても、

おいしくない、2度と買わない、甘すぎる、癖がある、、、(◞‸◟)

としばらく試飲が続いた結果、

最後に家族全員が美味しいと同意したのがこちらの「Almond Breeze」のアーモンドミルク! もう何年も飲み続けています。

娘が好きなのが右側(写真下)のオリジナルでカロリー60%の甘め、私もこちらの方が好きでしたが、今は夫と一緒でカロリーが低い30%のバニラ味(左側)を。ちょっと甘さが物足りないですけどね。

冷蔵庫に入って売られている物を買ってくださいね。全く同じメーカーで棚に置いて常温で売られているのは試したけれど味が違いました。

60%の方はホワイトソースなどの料理にも使っています。若干味が変わってしまい甘いソースになりますが美味しいですよ。

《まとめ》

牛乳を買う時は、日本で低脂肪牛乳を飲んでいた方は2%の牛乳から試してみてください。

日本で濃厚牛乳が好きだった方は、3.25%の牛乳を試してみてください。

牛乳以外を買う際には「アーモンド・ブリーズ」がおすすめ!カロリー60%が甘さが丁度よくて飲みやすいです。ちなみにチョコレート味はどのメーカーのを買っても無難かもです。

日本では売っていないミルクを是非試してみてくださいね!