ハロウィーンの【パンプキン・カービング】彫り方の手順を写真付きで解説

10月31日はハロウィーン。毎年恒例の『パンプキン・カービング』の時期です。オレンジのパンプキンの彫り方を写真付きで説明します。

1.上部(又は底)を切り抜く。

オレンジのパンプキンは意外と柔らかく瓜みたいな固さです。

この記事トップにある写真のように丸く切り抜いてもキレイですが、上部を切り抜く場合は又元に戻すので、あまり形は気にしなくても大丈夫かと思います。

毎年上部を切り抜くのですが、たまたま「底を切り抜くといい」というサイトを見つけたので、はじめて底を切り抜いてみました。

確かに底を切り抜くと、出来上がりに切れ目がなくきれいに見えますし、いざ側面を彫り始めるときに上部の切り口を気にしないで上の方まで彫れるので気に入りました♡

写真左側にうっすら写っているナイフを使っています。細くて鋭いと作業しやすいですよ。

パンプキンは厚さ3センチほどあるのでそれを考慮しながら手が入る大きさに切り抜きます。

2. 中をきれいにする

中に手を入れて種とワタをきれいに全て取り除きます。

ワタが残っていると、ロウソクを灯したときにワタがぶら下がっているのが見えてしまいます、、、。

3. 下書きをする

水性のマーカーで下書きしています。間違えたら濡れたティッシュで消せます。

パンプキンは床に置いて飾るので、デザインは真横より若干上側に描いた方が下に置いてもデザインが見やすいですよ。

彫る時にデザインが小さいと作業しにくいです。

パンプキンの厚みが3センチほどあるので、それも考えてデザインしましょう。

例えば、小さい円形を切り抜いても3センチほどの厚みがあるので内側の開口部が実際より小さくなります。

穴が小さすぎるとロウソクをつけた時にあまりきれいに見えません。

グーグルで「pumpkin carving」で検索して、はじめは簡単で大きくて切りやすいデザインをおすすめします。

4. 彫ります

カナダではこのような専用のナイフが売られています。子供が使っても安心です。細かいところはこれがあるととても便利です。

口の部分はそのナイフを使いました。なくてもなんとか出来そうですが。

5. キャンドルを灯して出来あがり

今回私は底を切り抜きましたが、その場合は切り抜いた部分は捨ててしまってロウソクを床に置いて灯すか、又は切り抜いた部分にロウソクをのせてパンプキンにもどしてもどちらでも。

私は電池のキャンドルライトを使います。

パンプキンはすぐに柔らかくなるので、ハロウィーンの直前にするのがおすすめです。これは前日に作りました。

暖かいとせっかく作ったパンプキンが台無しになりますので、我が家ではパンプキンを購入してからガレージで保管しています。

7日間外に放置したパンプキン

カナダでは一度外に出してしまうと、当日にロウソクを入れようとした時に、凍ってしまって蓋が開かないなんてこともありました。

ちなみにパンプキンが買えなかった時にスイカで間に合わせた友達もいるので、パンプキンが手に入らなかった時はスイカでお試しを! 10月終わりにまだ売ってるかな?

スイカのアイデアは「Halloween watermelon carving」でグーグル検索してみてください。

まとめ

🎃 底を切り抜くと見た目がキレイ! 

🎃 やや上の方にデザインすると床に置いてもデザインがよく見える!

🎃 パンプキンの代用にスイカが使える!

さて、パンプキンも仕上がったところで、あとは子供達が来るのを待つのみです。

🎃 Happy Halloween!!! 🎃