【レストラン英語フレーズ総まとめ】+頻繁に耳にする言い回し重視

レストランに入ってから食事が終わって出るまでの流れ』と『英語フレーズ』をまとめてみました。

海外でレストランに入る時に、英語がわからないとドキドキしませんか? おいしい食事も楽しめないですよね、、、。

でも前もってたくさんの英語フレーズに慣れておけば安心です!

私自身もカナダ、オーストラリアでウエイトレスの経験があります。任せてくださいっ!カナダ在住22年の外食大好きおばちゃんがお手伝いしますよっ!

では早速はじめましょう! 特によく耳にする英語フレーズをまとめましたが、定番中の定番フレーズは太文字で書いています。時間がない方はそれだけでも目を通してくださいね。

レストランの流れ

❶ テーブル案内
❷ 飲み物注文
❸ 注文
❹ サーバーが様子を見にくる
❺ 会計をお願いする
❻ 会計
❼ メニュー英語+おまけ情報

❶ホスト又はウエイトレスが客の人数を聞きテーブルへ案内、メニューを渡す。

レストランには案内係がいることが多く、男性を「ホスト」、女性を「ホステス」と呼びます。テーブルを案内する専属の人です。
※日本のホストやホステスとは全く意味が異なります〜^^

ホストがいないレストランではウエイトレスがテーブルへ案内します。客が自由に座る場合も。パブやバーなどは特に。

ホストの英語フレーズ

▪︎ (For) How many? / How many people? / 何名ですか?

▪︎How many (are there) in your party? / 何名様のグループですか? 
※ Partyはグループです。

▪︎Table for〜? A table for〜? / 〜何名様の為のテーブルですか?

▪︎Have you booked a table? / Do you have a reservation? / 予約しましたか?

▪︎Can I help you? / What can I do for you? / (何か)お手伝いできますか?

▪︎We’re full right now. / 只今満席です。

→ Could you come back a little later? / 少ししてからお越しになれますか?
→ Can I take your name? / お名前をお伺いします。
→ Would you like to wait at the bar? / バーでお待ちになりますか?
→ Can I get you a drink while you’re waiting? / お待ちの間、飲み物はいかがですか?

▪︎Please follow me. / 一緒にお越しください。

▪︎Your server will be with you shortly. / 担当のウエイトレスがすぐに来ます。
※server(サーバー)はウエイターやウエイトレスの他の呼び名です。

客の英語フレーズ

▪︎Two, please. / 2人です。

▪︎A table for two, please. / テーブル2人でお願いします。

▪︎I booked a table for two for/at 7pm. / 7時に2人で予約しています。※ book(予約する)

→ It’s under (the name(of)) Yamamoto. / 山本の名前で予約しています。※ of は口語では省略されることがよくあります。

▪︎How long is the wait? / どれくらいの待ち時間ですか? 

▪︎May we sit at this table? / Can we 〜? / このテーブルに座ってもいいですか?

▪︎Here are some menus. / こちらがメニューです。

▪︎Can we have some menus, please? / Could you give us the menu, please? / メニューを持ってきてもらえますか?

❷ ウエイトレスが本日のおすすめを伝えたり、飲み物の注文を取りにきます。

ウエイトレスの英語フレーズ

▪︎Hi I am Heather. I’ll be your server tonight. / 今晩あなたの担当をするヘザーです。

※チップがある国では担当のウエイトレスにチップを渡すので、何か追加注文する場合はそのウエイトレスにお願いするのが基本です。スタッフ全員でチップを分け合うレストランもあり、はじめにこのような会話がない場合や、はじめに注文を取ってくれたウエイトレスが見つからない場合は他の人に聞いてみましょう。

▪︎Today’s specials are 〜。/ 今日のスペシャルは〜。

▪︎ Can I get you some drinks (to start (with))? / はじめにお飲み物をお持ちしましょうか?

▪︎Can I get you something to drink? / お飲み物をお持ちしましょうか?

▪︎What would you like to drink? / Would you like a drink? / 何かお飲み物はいかがですか?

▪︎Can I start you off with a drink? / お飲み物からお伺いしましょうか?

▪︎Anything to drink? / お飲み物は?

▪︎I’ll be right back. / すぐに戻ります(お持ちします)。

客の英語フレーズ

▪︎Can you give us a few more minutes? / もう少し時間をくれますか?

▪︎Can I have a glass of water, please? / Can I have some water, please? / Just water (for me), please. / お水を一杯お願いします。

※カナダで水を注文すると無料の水道水が定番です。国により異なります。

▪︎What kind of beer do you have? / どんなビールがありますか?

▪︎What beer do you have on tap? / どんな生ビールがありますか?

▪︎I’ll have a beer/an orange juice, please. / ビール/オレンジジュースをください。

▪︎I’d like a glass of red wine, please. / 赤ワインを一杯ください。

※最後に“Please”をつけるのがベスト。

❸ 飲み物が運ばれ、注文をする

ウエイトレスの英語フレーズ

▪︎Here are your drinks. / Here is your drink./ Here you go. / こちらが飲み物です。どうぞ。

▪︎Can I take your order?/ Are you ready to order? / What can I get you? / ご注文はお決まりですか?

▪︎Do you need some more time? / Would you like more time? / もう少しお時間が必要ですか?

▪︎Any appetizers to start? / はじめにアペタイザーは?

▪︎What would you like to start with? / What would you like for a starter? / 何かはじめに注文されますか?

▪︎How would you like your steak? / ステーキの焼き加減は?

▪︎What sides would you like? / サイドディッシュはどちらになさいますか?
(メニューに「Your choice of 」「or 」などの選択肢がある場合は聞かれます。サラダ、スープ、ポテトなど。
※フライドポテトは英語で「French Fries(フレンチ・フライズ)」です。

▪︎What dressing would you like? / ドレッシングの種類は?

客の英語フレーズ

▪︎We’re not ready yet. / まだ決まっていません。

▪︎Could I have a few more minutes? / We need a little longer, please. / もう少し時間をいただけますか。

▪︎What do you recommend? / Is there anything you recommend? / 何かおすすめはありますか?

▪︎Yes, we are (ready). I’ll have the(メニュー名). / I’d like the 〜. / Can I have the 〜. / We’d like to order number 22, please? / はい、注文できます。〜を頂きたいのですが。
※メニュー名が言えない時は指でさしちゃえ〜笑

▪︎Rare/Medium rare/Medium/Well done, please. / (ステーキの焼き加減は)中が生、半生焼き、少し赤みがある、赤みがない、程度でお願いします。

▪︎Ranch/Thousand island/French/Italian, please. / ランチ、サウザンドアイランド、フレンチ、イタリアンドレッシングをお願いします。

ランチドレッシングはマヨネーズ、サワークリーム、ヨーグルト、バターミルク、ニンニク、玉ねぎ、ハーブのディルなどが入ったドレッシングでとても人気があります。「ラーンチ」と伸ばして発音。

▪︎That’s all (for now). Thank you. / (今のところは)以上です。

❹ 食べ物が運ばれた後はサーバーが様子をみにくる。

ウエイトレスの英語フレーズ

▪︎Is that everything? / (最後の注文が来たとき)全て揃いましたか?

▪︎Is everything ok? / (食事中)全て大丈夫ですか?

▪︎How’s everything? / How was everything? / いかがですか/でしたか?

▪︎Would you like a refill? / (飲み物の)お代わりはいかがですか?

※Refill は飲み物のお代わりです。アメリカやカナダのレストランでは2杯目のソフトドリンクやコーヒーが無料のところがあります。

▪︎Can I take your plates? / お皿をお下げしてよろしいですか?

▪︎Are you all done? / お済みですか?

▪︎Would you like anything else? / 他に何かいかがですか?

▪︎Would you like a desert menu? / デザートメニューはいかがですか?

▪︎Would you like some desert or coffee? / デザートやコーヒーはいかがですか?

▪︎Would you like these to go? / これら(残り物)をお持ち帰りしますか?

客の英語フレーズ

▪︎Yes (that’s is everthing). / No, I’m still waiting for my 〜. / はい、全て揃いました。/ いいえ、〜をまだ待っています。

▪︎It’s/It was great. Thank you. / おいしいです/おいしかったです。

▪︎Can I have some more water, please? / もう少しお水をいただけますか?

▪︎Can I get a refill? / ドリンクのお代わりをお願いします。

▪︎No, we are ok for now. Thanks. / (追加注文やドリンクの)お代わりは結構です。

▪︎Can we see the menu again, please? / もう一度メニューを見せていただけますか?

▪︎I’d like to have a (cup of) coffee, please? / Can we have two coffees, please. / コーヒーを〜杯ください。※「cup of〜」は省略されることがよくあります。

▪︎No, thank you. We are full. / No, we are good. Thanks. . / いいえ、(デザートやコーヒーは)結構です。お腹が一杯です。

▪︎Where is the bathroom? /お手洗いはどこですか?

▪︎Can we take these to go? / Do you have a container/doggy bag/to-go-bag? これらを持ち帰ってもいいですか? 持ち帰り袋はありますか? 

※ 多くの国では食べきれなかった料理は持ち帰ることができます。サーバーが料理を下げて包んで持ってきてくれたり、容器をもらって自分で包んだりします。飼い犬の為に持ち帰ることからその容器を「Doggy bag」と呼ぶ国が多いです。自分が食べますが^^

▪︎No, just the bill/check, please. / いいえ(デザートは結構ですので)お会計をお願いします。

❺ 会計をお願いする。

※「Bill」や「Check」は請求書です。アメリカでは「Check」が使われ、イギリス英語圏では「Bill」。カナダでも「Bill」が主に使われていますが両方使われています。

▪︎Can we get the bill, please? / Could we have the check? / Can we pay now, please? / お会計をお願いします。

※ お会計は自分のテーブルで支払うのが基本です(小さいレストランやカジュアルなレストランではレジへ行く人もたまにいます)。支払い方法はクレジットカードが一般に多く「Visa」「MasterCard」 はどこでも使えます。アメリカ、カナダではクレジットカードを受け入れないレストランはまずありません。「AmericanExpress」はちょっと微妙なので、Do you take AmericanExpress? と聞けます(口語では accept より take を使います)。 カードを請求書と一緒に置いて、サーバーが戻るのを待ちましょう。

❻ 会計をする

チップを払う国ではチップをお忘れなく! チップは税金前(小計)の15〜20%が相場です。

レストランによっては、滅多にありませんがチップ(Tip / Gratuity)が既に請求書に含まれている場合がありますのでチェックしましょう。← 二重で払ってしまった本人^^;

① サーバーがカード機にクレジットカードを差し込み、お客さんに手渡します。

② チップを何%残すか選択します(チップの金額を入れる選択があることもあります)。チップが入った合計金額が自動計算されます。

③ 入力が終わればカード機をサーバーに返し、その場でレシートを受け取れば完了です。

現金の場合はチップが払いやすいように細かくお釣りを返してくれるでしょう。チップを含めた分をテーブルに置いて、立ち去れば大丈夫です。ウエイトレスがいれば、声をかけてもいいでしょう。

▪︎It was great. We enjoyed our meal. Thank you! / おいしかったです、ありがとう。

現金を渡したときにお釣りを全てチップにしたい場合は、

▪︎Keep the change. / お釣りは要りません。と言って去ることもできます。

❼ メニュー英語+おまけ情報

アメリカやカナダのレストランの料理は量がかなり多いです。前菜を頼むと主菜が食べ切れないかも^^;

多くの国ではレストランに喫煙席がほとんどありません。タバコを吸う人は外です。

バレンタインデー当日はレストランが大変混み合います。日本でクリスマスの日にカップルが外食するのと同じです。バレンタインデーには事前に予約しないと入れないところが多いですよ。電話が苦手な方はオンラインで予約すると簡単です。

クリスマスは逆にレストランもどこのお店も閉まっています。クリスマスは家族で過ごすイベントです。

最後にメニューの英語はこちらを参考にしてください。

Drinks飲み物
Starters/Appetizers前菜
Soupsスープ
Saladsサラダ
Main Dishes/Mains/Entrees主菜
Pastaパスタ
Burgers/Sandwitchesバーガー、サンドウィッチ
Sides/Snacks副菜
Kid’s menu子供メニュー
Dessertsデザート

以上になります。

※国によりちょっとした英語のニュアンスや細かい文法も若干変わる場合がありますが、私が紹介したのはカナダで使えわれている英語になります。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。長かったですね〜。お疲れ様です。笑
レストランへ行くための自信がつくお手伝いになればうれしいです。 旅行先で楽しいお食事を!